お問い合わせカゴの中を確認会社概要

ホームページ製作にともなう参加のお願い  
弊社(株)ガーデングッズ・ドット・コムは2001年春にURL「http://www.engeitown.com」名のインターネットのホームページによる園芸資材及び植物の販売を企画致しました。
弊社一社のみでは商品の企画及び販売のノウハウが不足しておりますので数社で各社の得意分野でのお力を拝借させていただき日本でNo1の園芸ホームページを作り、2〜3年先を見越してBtoC(企業と消費者間)のインターネット事業を成功させ、そして日本で他の追従をゆるさないホームページを皆様のお力をお借りして製作したく、この度Engeitownの会を設立致しましたので、皆様のご入会のご案内をさせて頂きます。尚詳細はEngeitownの会規約をご参照ください。
 ネットバブルは既に終焉を向かえ、投資家が逃げ出し本場アメリカでも倒産している会社が後をたちません、その多くは新興企業でアイデア1つで会社を設立し投資家から集めたお金を、TVコマーシャルによるブランド化とインフラのための設備投資に多大に投与し、失敗したと考えられております。しかし、彼らが新たに作ろうとしたお客様のサービスは今後を生き抜くためには我々にも必要だと思われます。現在は、ただ物を並べているだけでは売れない時代となっています。お客様の立場に立ったきめ細かなサービスをコンピュータとネットを使って実現させたいと考えております。
 今回の件は、長年皆様が蓄積してきた力で新たに設備投資をすることなく、少ないリスクで日本のお客様に親しまれる新しいアフターサービスを実現させ、ガーデニングブームをブームで終わらせない文化としての定着と生き残るためのチャレンジだと考えてご提案させていただきたいと思います。

株式会社ガーデングッズ・ドット・コム  代表取締役社長 倚水靖夫


コンテンツ案  
ショッピング


1:通信販売
 商品カテゴリー

(1)ギフト商品
■切り花 ■花束  ■切り花 アレンジメント  ■鉢花 寄せ鉢  ■洋ラン  ■観葉植物

(2)園芸用品
■テラコッタ ■木製品  ■成型品 ■インテリア商品  ■アイアンスタンド ■用土肥料  ■用具

2:共同購入
同じ商品を一多くのお客様から一括で注文を取り、注文数によって割引率を上げていくサービス。

3:お店の紹介
各参加店の紹介コーナーです。 一店舗当たり10カットの写真(特徴、PRしたいコーナー)掲載 担当部門の担当者、顔写真入りコメントはPR方針 オンラインショッピングの責任者を各店1名おく。
コミュニティ


1:掲示板
 

一般的な掲示板

2:Q&A
(1)Q&A
ある1つの質問に対して参加者全員がその質問に対して答えその内容によりポイントを与える。

(2)体験談
ユーザーの今まで学んできたノウハウを書いてもらいポイント贈与する。

役 割
ユーザー同士のコミュニケーションと知識を深め、園芸の総合的な知識サイトになることによって、ユーザーの囲い込みを狙う。

3:ガーデンタウン
MAP上に家を建て、その中でミニホームページを会員に与え。写真付の園芸日記を掲載できるようにしたり、置手紙と言う簡易メールでユーザー同士のコミュニケーションを促進する。
マガジン


1:植物の育て方のコーナー

総数280種類の植物の育て方

2:野菜作りのイラスト入りレシピコーナー
ナス、枝豆、ラディッシュ、ミニトマト、ピーマン、いんげん

3:ハンギングバスケット作りコーナー
バスケットのタイプより3例
(1)伊藤商事の苗をはさむ方式 (2)ヤシロマットのバスケットの方式 (3)お皿方式

3:切り花のコーナー
■誕生月の花、365日の誕生花 ■目的別の花言葉 ■お花でリラックス(フラワーセラピー)
■花束をもらったら ■どうしたら花は持つの? ■花を長く楽しむ方法 ■水揚の方法
インターネット通販の仕組み  
販売の基本コンセプトを固める


商品戦略・販売戦略

膨大な数のネット通販の中で、いかに消費者の目を引くかがポイントになる。 ターゲットを絞り込む、特定市場をねらう、独自性のあるキャンペーンを展開するなどの商品戦略、販売戦略が必要。

インフラの決定
販売に当たっては、インフラの選定も重要。サーバー購入、レンタルサーバーの活用、ショッピングモールへの参加等の方法がある。

注文方法の決定
メールだけの受付けにするのか、FAXの受注も受けるのか等、注文方法によってコストや必要な人員も変わる。
ホームページ制作を行う


表現のスタンス

「売り込もう」という姿勢は前面に打ち出さない。「利用者の役に立つ情報の提供」というスタンスを貫く。デザインに凝るあまり、データ量が多くなりすぎるのも禁物。ページ当たり、30キロバイト以内が目安。
PR・マーケティングを行う


PR活動をどうするか

ネット通販ではPRは必須。検索エンジンへの登録はもちろん、商品に関連する趣味のページへリンクをはるのも基本。扱い商品に関連したサイトへのバナー広告、メール広告などの出稿や、商品に関連したメールマガジンによる潜在顧客の獲得などを目指す。投稿ページや掲示板を使ったプレゼント企画なども積極的に行う。
決済する


決済方法をどうするか

ネット通販で、利用者が最も気がかりなのが決済。代金後払いの方が利用者の安心感が得られる事は確実。後払い決済方法には、クレジットカード、郵便振替、コンビニ決済、アコシスやSmash(スマッシュ)といった電子決済サービスがある。 クレジットカードは番号を暗号化しないのなら、避けた方が無難。利用者にとっては決済方法が多いほど便利だが、決済手数料をどちらが負担するかを含め、コストと照らし合わせて複数の方法を選択するのがベター。
配送する


配送方法の選択

配送方法は大きく分けて3つ。郵便局のゆうパックと宅配便、商品によっては定形外郵便がある。集荷してくれるかどうか、再配達や時間指定に応じてくれるかどうかも考慮に入れたい。送料を利用者に負担してもらう場合は、ホームページ上でしっかりと告知しておかないと、トラブルの原因となるので注意する。
顧客フォローを行う


すばやく細やかな対応

ネット通販には、実際の店舗にはないオペレーションが求められる事に注意。コミュニケーション手段がメールとホームページしかないので、利用者からの問い合わせメールの対応ひとつで印象が変わる。利用者にたびたびホームページに訪れてもらうために、こまめにページを更新したり、新商品の紹介、既存の利用者にメールで広報を行ったりという地道な努力が確実に売上につながる。
繁盛店(サイト)の条件  
繁盛店になるための10条件


問い合わせに対する対応が迅速。
顔の見えないネット上では早ければ早いほど信頼感を得られる。

トップページの3秒で何屋さんかすぐ分かる。
すぐに分からないと、別のサイトを見に行ってしまう。
商品の更新が頻繁に行われている。
いつも同じ商品では飽きられる。
売るだけではなく、情報やコミュニティー機能が充実している。
会話できる掲示板や、店を通じたコミュニケーションの輪を作る。
商品が選びやすく買いやすい。
条件に合わせて検索出来るなど、基本中の基本。
誰にでも利用できるというオープン感覚。
無意味な会員制で、みすみす大事な顧客を逃す事はない。
デジタル世界の口コミを利用する。
メールマガジンを利用するなど、ネット上の口コミの効果は絶大。
ネットショップらしいバリューの提供。
購入するとクーポン券がもらえるなど、ユーザーメリットの追求。
店主またはそれに準ずる人が責任をもって対応。
顔の見える運営をしたい。誰が売っているのかわからないのでは、買う方は不安。
その店独自のこだわり、主張がある店。
他サイトとの差別化。ファン作りという視点では欠かせない。
不振店の特徴

顧客の問い合わせへの反応が鈍い。
メールをチェックしていないのか、あるいは返事を出すのが遅いのか。客商売では失格。

情報量が少ない、更新されていない。
PR先行で中身が乏しいサイトはまず嫌われる。情報は鮮度が命。こまめに更新を。
ホームページにただ商品をならべているだけ。
画面が長すぎてスクロールに時間がかかるのはアウト。客の便利を第一に。
実店舗のネームバリューを過信しずぎる。
知られているお店だからといって、お客が来るとは限らない。
ホームページのデザインに凝りすぎて重い。
表示までに8秒以上かかるのでは、待つ間のストレスはかなり大きい。
運営者の素性が分からない。
たいしたメリットもないのに会員制。
手間がかかる分、敬遠される。
実店舗のノウハウを展開したがる。
同じノウハウが展開しないのが、オンラインの難しさ。マーケティングをきちんとすべし。
店主またはそれに準ずる人が責任をもって対応。
顔の見える運営をしたい。誰が売っているのかわからないのでは、買う方は不安。
その店独自のこだわり、主張がある店。
他サイトとの差別化。ファン作りという視点では欠かせない。

ユーザーをグッとつかむ最強の小技  

プレゼント懸賞をやってみよう。

オープン記念として無料のプレゼントを実施するというのも一つの手。懸賞情報提供サイトに申し込んで登録してもらえば、無料で多くの人にプレゼントの情報が提供される。プレゼントの応募方法に、住所・氏名・メールアドレスなどを記入してもらうようにすれば、その後の商品情報の提供などに利用する事ができる。

ユーザー登録をしてもらおう。
今回買わなくても、せっかく訪問してくれた人は今後の見込み客とみるべき。ユーザー登録をしてもらうメリットがあるならば(新製品のお知らせなど)、メールアドレスや名前など、基本的な情報でユーザー登録をしてもらうというのも手。でも、もちろんユーザー登録をするだけのメリットがあることが大前提となる。

メールマガジンを利用しよう。
お店の情報を無料でPRできるメールマガジン。インターネット書店「まぐまぐ」などを利用してメール配信すれば、購読者も増えてファンもついてくれるはず。

アンケートコーナーを作ってみよう。
買ってくれなくても訪問してくれた人の声は貴重な意見。手軽なマーケティングができると思えば、アンケートコーナーを作ってみるのも悪くない。ただ、ひとつ注意したいのは、アンケートに答えるだけのメリットを与えることができるかどうか。答えたら得する工夫も必要だ。

ショップのバナー広告をつくっておこう。
これだけショップが誕生してくると、検索サイトへ登録しただけではなかなか訪問者が増えない。そこで、友人・知人・同業の人でホームページを開いている人などに頼んで、バナー広告を置いてもらいましょう。バナー広告をクリックするだけでお店のサイトに飛んでいきます。

お客さんをその気にさせよう。
ネット上だと買い物している実感がいまいち湧かないもの。そこでバーチャルな買い物カゴを用意しておくという事は必須。欲しいものをクリックして買い物カゴに入れていってもらう仕組みで、本当に「買っている」という感覚を与えてくれる。買い物途中で合計金額などが表示できれば尚可。

決済方法はたくさん用意しよう。
近くに郵便局はあるけど銀行やコンビニはない、カードは持っているけどネットで使うのは不安、などお客さんそれぞれの状況は違っている。せっかく買い物カゴに商品を入れてもらったのに、支払方法でつまずいて、買い物を止められることのないように、決済方法はできるだけたくさん用意しておく。

お客さんとコミュニケーションをとろう。
商品が購入された、売れた、ヨカッタ、では終わらないのがオンラインショップ。商品発送や代金の回収などやるべき事はたくさんある。特に買ってくれたお客さんへのフォローは大切。顔の見えない相手だけに、お客さんは実際に商品が届くまでは不安なはず。「郵便や宅配便を使用」など、配達方法を明記しておく。しかし、一番のポイントは「まめに連絡すること」。これが不安を解消すると同時に、「次も買ってみようかな」にながる。

ENGEITOWNの会 規約  
第一章  総 則


第一条

本会はインターネットのホームページURL「http://engeitown.com」により園芸資材及び植物の 販売並びに消費者に広く園芸の知識の普及する事を目的として、これを定める。

第二条
本会はEngeitownの会と称する。

第三条
本会は生花、植物、園芸用品等の小売業を営む者と生産者、メーカー、卸業者を もって構成する。
第ニ章  会 員


第四条
 本会に加入するものは次の各項に当てはまるものとする。

A会員
■植物、園芸資材等の販売の小売店舗を有するもの ■植物の生産を営む者
■園芸資材のメーカー及卸業者

B会員
商品のデータ化が成されているホームページを有する者で、このホームページを無償で提供するもの。

第五条 
入会金と保証金は次の通りとする。
A会員 入会金   1,050,000円(税込1,050,000円)   B会員 入会金  525,000円(税込525,000円) 
尚保証金は、無利息とする。

第六条
 ホームページ更新代金
平成13年9月1日以降の入会者は、毎月ホームページ更新代金として20,000円(税込21,000円) を運営事務局に支払うことにする。尚、平成13年9月1日以前の入会者は、対象とならないとする。

第七条
本会は、次の各号の一つに該当する会員を除名することが出来る。この場合、30日前までにその旨を通知しEngeitownの会において弁明の機会を与えるものとし、除名には出席者の過半数の同意を必要とする。
(1) 本会に対して自社の情報を提供しないもの
(2) 本会において決められた役割分担(例えば、メールの対応)をしない者
(3) 長期に渡って本会を利用しない者
(4) 本会の事業を妨げ、また妨げようとした者
(5) 本会の事業に対して不正行為をした者
(6) 犯罪、その他、本会の信用を著しく傷つけた者

第八条
除名処分者への保証金の返済は一切行なわれない
第三章  総 則

第三章 権利と義務

(1) 本会の会合に出席し発言及び議決権の執行
(2) 本会の所有するホームページ上の情報は会員各社が利用出来る物とする。

第九条
本会員は本会に対して次の権利を有する。

第十条
 本会員は次の義務を負わなければならない。
(1)規約並びに本会議決事項の尊守
(2)会員は本会事業に積極的に参加しなければならない
第四章  総 則


第十一条 
本会は次の役員を置く。 

(1)会長1名  (2)副会長 2名

第十二条 
役員の職務は次の各項の如くである。
(1) 会長は会員の総意を取りまとめ、必要があればその意見を会員に具申し、会よりの通達事項は速やかに会員に連絡する事。
(2) 副会長は会長を補佐し、会長に事ある時はこれを代行する。

第十三条
役員の任期は2年とする。
第五章  総 則


第一四条

本会は次の事務局を置く
会社名 株式会社ガーデングッズ・ドット・コム
住 所 名古屋市昭和区滝川町32-1 EMU406
TEL / FAX (052)834-7868 / (052)834-7867
代表取締役 倚水 靖夫

第十五条
本会のホームページURL「www.engeitown.com」の製作及び運営管理は(株)ガーデングッズ・ドット・コムが行なう。

第十六条
運営事務局の株式会社ガーデングッズ・ドット・コムは運営管理費としてA会員は売上の10%、B会員は売上の20%を徴収する。



お問い合わせカゴの中を確認会社概要