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プレゼント懸賞をやってみよう。
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| オープン記念として無料のプレゼントを実施するというのも一つの手。懸賞情報提供サイトに申し込んで登録してもらえば、無料で多くの人にプレゼントの情報が提供される。プレゼントの応募方法に、住所・氏名・メールアドレスなどを記入してもらうようにすれば、その後の商品情報の提供などに利用する事ができる。
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ユーザー登録をしてもらおう。 |
| 今回買わなくても、せっかく訪問してくれた人は今後の見込み客とみるべき。ユーザー登録をしてもらうメリットがあるならば(新製品のお知らせなど)、メールアドレスや名前など、基本的な情報でユーザー登録をしてもらうというのも手。でも、もちろんユーザー登録をするだけのメリットがあることが大前提となる。 |
メールマガジンを利用しよう。 |
| お店の情報を無料でPRできるメールマガジン。インターネット書店「まぐまぐ」などを利用してメール配信すれば、購読者も増えてファンもついてくれるはず。 |
アンケートコーナーを作ってみよう。 |
| 買ってくれなくても訪問してくれた人の声は貴重な意見。手軽なマーケティングができると思えば、アンケートコーナーを作ってみるのも悪くない。ただ、ひとつ注意したいのは、アンケートに答えるだけのメリットを与えることができるかどうか。答えたら得する工夫も必要だ。 |
ショップのバナー広告をつくっておこう。 |
| これだけショップが誕生してくると、検索サイトへ登録しただけではなかなか訪問者が増えない。そこで、友人・知人・同業の人でホームページを開いている人などに頼んで、バナー広告を置いてもらいましょう。バナー広告をクリックするだけでお店のサイトに飛んでいきます。 |
お客さんをその気にさせよう。 |
| ネット上だと買い物している実感がいまいち湧かないもの。そこでバーチャルな買い物カゴを用意しておくという事は必須。欲しいものをクリックして買い物カゴに入れていってもらう仕組みで、本当に「買っている」という感覚を与えてくれる。買い物途中で合計金額などが表示できれば尚可。 |
決済方法はたくさん用意しよう。 |
| 近くに郵便局はあるけど銀行やコンビニはない、カードは持っているけどネットで使うのは不安、などお客さんそれぞれの状況は違っている。せっかく買い物カゴに商品を入れてもらったのに、支払方法でつまずいて、買い物を止められることのないように、決済方法はできるだけたくさん用意しておく。 |
お客さんとコミュニケーションをとろう。 |
| 商品が購入された、売れた、ヨカッタ、では終わらないのがオンラインショップ。商品発送や代金の回収などやるべき事はたくさんある。特に買ってくれたお客さんへのフォローは大切。顔の見えない相手だけに、お客さんは実際に商品が届くまでは不安なはず。「郵便や宅配便を使用」など、配達方法を明記しておく。しかし、一番のポイントは「まめに連絡すること」。これが不安を解消すると同時に、「次も買ってみようかな」にながる。 |